完全自社開発のクロノグラフ・ムーブを搭載していることでしょう。
今までのロレックス デイトナのモデルまでは
クロノグラフ・ムーブだけは他社製をベースにしてきたが、
約10年間の開発期間を経て2000年に自社製を完成させたのである。
これによって今までロレックス デイトナの課題でもあった
メンテナンス性や安定性がより向上したと言われています。
これは一生物と言われているロレックス デイトナを持つ人にとってはとても喜ばしいことでしょう。
やはり業界では発売から7年を経て自社開発ムーブメントに
対する評価は高まっているみたいです。
あと2002年頃から、風防の6時位置に王冠マークの透かし加工が施されるようになりました。

高度な技術を必要とするため、偽造防止効果が高く、ほとんどの現行モデルに採用されています。
1万円の福沢諭吉の透かしみたいですね(笑)
確かにロレックス デイトナも偽物が数多く出回ってますからね。
しかも素人にはわからなかったりしますから、このような判断基準があると助かりますよね。
僕の友達は偽物とわかって買っている人もたくさんいましたが・・・
僕は我慢しました。
そこで偽物を買ってしまったら変に満足してしまいそうでいやでした。
やはり本物が欲しいですよね。
逆に僕みたいな若造が付けていたら本物でも偽物だと思われそうですが・・・
その時はこの透かし王冠を見せればばっちりですね。